頭皮にまじめなメソケア+

銚子電鉄の駅名ネーミングライツ(命名権)をメソケアプラスが取得。
1年間限定で「笠上黒生(かさがみくろはえ)」駅の愛称が
「髪毛黒生(かみのけくろはえ)」駅になることが決定いたしました。
「髪毛黒生(かみのけくろはえ)」駅
昆布を使った記念切符発売
「笠上黒生(かさがみくろはえ)」駅でのみ販売しております。

12月6日に「昆布を使った記念切符」は限定100枚が完売致しました。
銚子電鉄 駅名ネーミングライツ(命名権)企画

銚子電鉄、駅名ネーミングライツ(命名権)企画では、1922年の創業以来
93年間慣れ親しんだ駅名の愛称をネーミングライツとして販売し、
メソケアプラスをはじめ、計6社の企業が命名パートナーとなりました。

メソケアプラスでは、「笠上黒生(かさがみくろはえ)」駅の愛称を
「髪毛黒生(かみのけくろはえ)」駅と決定し、
2015年12月1日より1年間、この愛称を使用します。

また、本物の昆布を使用した「髪毛黒生(かみのけくろはえ)」駅
記念入場券を100枚限定で販売致します。
販売は「笠上黒生(かさがみくろはえ)」駅でのみ行われます。

12月6日に「昆布を使った記念切符」は限定100枚が完売致しました。

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ネーミングライツ企画 参加の意図とは?

スカルプケア商品の企画開発を行う私たちメソケアプラス社は、
この度銚子電気鉄道の笠上黒生駅(かさがみくろはえ)のネーミングライツを
取得し髪毛黒生駅(かみのけくろはえ)の愛称をつけさせて頂きました。

今回、私はこの銚子電鉄のネーミングライツ企画の一報を、
インターネットのニュースサイトで知りました。
幼き日に鉄道ブームの中で育ち、さくら・富士・みずほといったブルートレインや、
とき・ひばり・さざなみ・しおさいといった特急たちに心を弾ませていた私にとって、
この企画はなにか運命的な出会いだったのかも知れません。

そして時は過ぎ、この企画に参加をし、実際に銚子の地を訪れて改めて思うこと、
それは自然の素晴らしさ、そして動く鉄道博物館ともいえる
“銚子電鉄の車両たち”の素晴らしさです。
その姿を実際に見て、「この鉄道を守りたい」本当に心よりそう思ったのです。

そのためには、ただ駅名を変えることでは何の意味もありません。
実際に銚子に人々が訪れ、たくさんの人々が銚子電鉄の車両を楽しみ、
銚子の自然を満喫すること、それこそが本当の意味での銚子電鉄の活性化なのだと、
そんな風に思ったのです。

ネーミングライツムービーでは、地元の観光地や自然をご紹介し、
地元の方々にもご出演頂きました。
本物の昆布を使った、実際に使用可能な記念入場券切符も
銚子電鉄様のご厚意で作らせて頂きました。
「かみのけくろはえ」という愛称も、企業名や商品名ではなく、
皆さまに興味を持って頂くきっかけになればと考えたものです。

これを機会に、「今も現役で鉄道を愛する方々」だけでなく「かつて鉄道ファンだった方々」が、
たくさん銚子電鉄に乗りに来て頂ければ本当に嬉しい次第です。
記念切符の購入のためだけでも構いません、看板での記念撮影のためだけでも構いません、
一度でも足を向けて頂ければ、銚子の自然と、魚の美味さと、温泉の素晴らしさと、
観音駅のタイ焼き屋のオバちゃんの優しさに、一発でとりこになるでしょう。

そして、その素晴らしさが人から人に伝わり一つのムーブメントが出来れば、
きっと銚電の列車たちの勇姿をいつまでも見続けることが出来るのではないでしょうか。

そんなサクセスストーリーを頭に浮かべつつ、その成功を心より祈っております。

株式会社メソケアプラス
代表取締役社長 加藤 彰

ネーミングライツ スペシャルムービーも制作

今回の「髪毛黒生(かみのけくろはえ)」駅の愛称誕生に際して、
銚子電鉄並びに地元住民の皆様にご参加頂いた
「街子のステキな電車旅」スペシャルムービーも制作致しました。

「笠上黒生(かさがみくろはえ)」の地元愛に溢れた人々との触れ合いを通じ、
その摩訶不思議な光景に街子が体当たりでレポート。
そして最後には「髪毛黒生(かみのけくろはえ)」駅誕生の秘密も。。。!?